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2005/07/28
カテゴリ: 地震 : 

執筆者: haya1992 (5:20 pm)
最近は小学校の夏休みの宿題が少ない。自分が小学生の時はたくさんあったと思うが、今では3つぐらい。必須の宿題と選択する宿題がある。

選択する宿題の1つに、さいたま市の施設を見学して感想を書くものがある。家族で相談した結果、1週間前に関東で震度5を記録した地震も発生したことだし、非常にタイムリーと思い、さいたま市防災センターに行くことにした。

早速、予約の電話を入れると、とても丁寧な応対で気持ちがよい。

センターは車で10分ぐらい、自治医大の隣にある。
今日は、同じことを考えた家族や子供たちが思ったより大勢いる。中には常連の子供もいるようだ。センターには地震や煙、消化などの体験ができるコーナーがある。

最初は、地震の体験。妻は子供の頃なまず号という地震体験ができる車で体験したことがあるそうだが、私とれいじは初体験。センターの人が震度はいくつにしますかというので迷わず7でお願いします。



3畳ぐらいの部屋にはテーブル、椅子、ガスコンロなどが置いてある。揺れを感じたらガス栓を閉め、ドアを開け、そのドアが閉まらないように椅子をはさんでテーブルの下に隠れるという手順をするよう説明を受ける。それぞれの役割を分担し準備完了。

センターの人の合図があると同時に、グラッと揺れ始める。と同時にガス栓を閉め、ドアを開ける。そのうちにとても大きな揺れになり何とか作業完了。急いでテーブルの下にもぐり込む。その後は揺れの大きさに何もすることができず、ただテーブルの足にしがみつくのが精一杯だった。

揺れが止まるまで20秒だったがそれ以上に長く感じ、かつ恐ろしかった。関東大震災ではこれが2分も続いたという。


地震体験を終え、阪神と中越の地震のときに救助隊として派遣された経験を持つセンターの人から大切な話を聞けた。

1.テーブルの下にもぐるときは頭と背中を守ること。
2.ガラスで怪我をする場合があるので、手袋、靴下、靴を寝るときも近くにおいておくこと。
3.水はとても大切。トイレのタンクの水は有効に活用する
などなど。

近々起こる関東地方の地震に備え役立つ情報ばかりである。

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